四十肩ならず三十路肩!?

 

四十肩、五十肩

良く聞きますよね

年齢が40代や50代になって肩が上がらなくなったり、回らなくなったり

普段だったら普通に動くはずの肩が痛くなるそうです

正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症みたいです。

関節が年齢と共に徐々に老いていく病気みたいです

原因は詳しく分かっていないみたいですが、通常は1年前後で完治するみたいです

私の父親は50代ですが、四十肩や五十肩と言う事は聞きません。

普段から簡単な運動をしている事もですが、趣味がゴルフなのでその影響もあるのかもしれません

車と同じで人間の体も適度に動かさないといけないのだと思います。

人間の体は25歳から劣化が始まるみたいです。

プロ野球選手やサッカー選手で言うと25歳から運動能力や運動神経が急激に伸びる事は

あまり考えにくいみたいですね。

そうすると30歳と言う年齢は劣化5年目と言う事になります

30代であればスポーツの分野でも活躍されている方も沢山いますが30代で引退を迎える

選手は多くいますよね

三十路肩は大げさですけど、30代を迎えると言う事は体のケアを怠らずに

しっかり自分の体と向き合わないといけないとならないのです。

お酒やタバコ、不摂生や働きすぎ、睡眠不足

人生これからと言うタイミングで体が壊れてしまっては何も意味がないですからね

スティーブ・ジョブズや任天堂の岩田社長は若くしてお亡くなりになりました

これから40代、50代を迎えるにあたって30代は本当に健康管理をしっかりするべきなのです

 

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