商品力が無い、グレーな商品ほど早めにインスタグラム広告やっておいた方がいいよ

 

広告代理店の方や流行に敏感な起業は既に知っているであろう

Instagramの広告解禁

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今までインスタグラムはテスト的に大手の3社だけかつ鬼高い値段でテスト的に

広告の配信をしていたんですが

それが10月1日から

TwitterやFacebookの様にどの会社でも好きな予算で運用が出来ます。

年末に掛けて各代理店はインスタグラムの提案をする事が予測されます

今回言いたい事は

提案があったらすぐにやった方がいい

って事です。

ただし、インスタグラムのアクティブユーザーと販売したい商品がマッチングしてるか

どうかは大前提です。

60歳の老人に向けた仏壇なんかを提供している会社は難しいでしょうか

スマホアプリやサプリメント、ダイエットジム、アパレル系の企業は積極的に

やった方がいいです

インスタグラム広告をやった方がいい理由とは?

FacebookもTwitterも同じでしたが

広告の枠をローンチしたばかりの頃は

当然新規のアカウントの目標を高く掲げます

それと並行して社内の審査機構がまだそこまで整っていないので

言ってしまうとまだ緩いんです

10月に広告の枠をローンチしてこれから膨大なアカウントが

開設されます

そうするとインスタグラムを使っているユーザーからのクレームなどで

インスタグラム側で徐々に広告の審査規定のマニュアルが整備されてきます。

もちろん今もマニュアルはあります。

ただ、クライアントジャンルは星の数程ありますし

マニュアル通りに行かないイレギュラーな案件

がどんどん増えてくる訳です

TwitterもFacebookもyoutubeも全て広告のローンチから

時間が経てば経つほど審査規定は厳しくなります

かつてのアドワーズ広告を知ってる方であれば分かるでしょう

 

商品力が無い、ぶっちゃけグレーな商品 のクライアントは今がチャンスですよ

そもそもグレー通り越してブラックであれば今でも無理でしょうが

広告で良く見る薬事法スレスレくらいなら今ならまだチャンスがあると思うんです

従ってお金が無かったら、どこかの無駄な予算削ってでも積極的にチャレンジした方がいいです

回りの実績を見てから

日本人に多いこの考え方

こんな事言ってると一生競合に勝てないですよ?

一生儲からないですよ?

インスタグラム運用などした事の無い代理店が多いので

実際、運用する人間も効果を見ながら色々なテストを繰り返して

プロダクトを成功に導く訳です

それに僕の経験上、webの広告は大概

一番最初に手を上げた勇敢な会社程成功しています

逆に、勇敢な会社さんで成功したのを聞いて

「じゃあ●●さんが上手く行ってるならウチも・・・・」

と言う感じで入っていくと

たちまち成功しなくなるケースは多々あります

(もちろん成功するケースもあります)

 

あくまで僕の超個人的な意見をつらつらと書かせて頂きましたが

webの広告は5年~6年前と比べて規制が厳しくなって、DSP広告の普及

リスティング単価の高騰、SEOの難易度、など正直、結構頭打ちな所があります

 

もちろん代理店を使わずに自社で運用しても良いと思います。

とにかく大事な事は

スピード感

ビビらない事です

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