ディスプレイ広告運用で失敗しない為に行うたった1つの事

 

ディスプレイ広告をこれから運用しようと思っている人向けの記事です。

既に運用している方はそっ閉じして下さい

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ディスプレイ広告(バナー運用)で失敗しない為にする事は1つ

リスティング広告運用もさまざまなノウハウやポイントがあります

同じサイトを同じ金額で運用しても全く違う結果が出るのがSEM運用の醍醐味です。

ディスプレイ広告運用の場合、比較的成功確率の高い運用方法が1つあります

それは

広告掲載を開始する前にリタゲマークのUUをストックしておく事

です。

GDNもYDNもDSPもアドネットワークもリターゲティング(リマーケティング)を

する上で配信対象のユーザーを広告のタグで管理します

広告を配信される側のアナタ!

あなたのパソコンやスマホで

「何でこんなに広告が追っかけてくるんだろう?」と言うのは

全てタグでCookie情報と言われる情報で簡単に言うと端末をストックしているのです

話を戻しまして

ディスプレイ広告で成功したいのであればこのタグを出来る限りストックしておく事が大切です

予測配信やデータを使った配信も各社用意がありますが、特にSEOやリスティング広告から入ってくる

ユーザーは超良質なユーザーなので、誰よりも低コストでコンバージョンに結びつくんですね

 

UUを蓄積する期間は30日間が目安

ユーザーをストックする期間はGoogleだと540日間とかなりの長期間ストック出来ますが

1年以上前に見たサイトの事など誰も覚えていませんし、状況も変わっているので

僕が推奨するのは設置後30日間のフレッシュなユーザーをストックする事です

ただ例外として、不動産やフランチャイズなど大きなお金が掛かってくる商品は

検討期間が長い傾向にありますので長くUUを蓄積しても良いです。

 

ユーザーをストックするのは無料

広告を出していないので、ユーザーをストックしている期間は

なんと無料です。

なので広告運用が長い方でも後々の運用の幅を広げる為に

少し余裕を持って配信日まで準備、蓄積をした方が良いでしょう

 

まとめ

アフィリエイターでも会社規模であれば既にディスプレイ広告で

集客をしている所が増えてきました

今後、個人単位でもディスプレイ広告を駆使して収益を確保する

アフィリエイターが増えてくると予測します。

これから出稿を検討している方は迷ってる暇があれば

スグにリターゲティングタグを設置しユーザーをストックしておきましょう!

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