【広告主、代理店必見】ラストクリック至上主義の問題 その2

 

クリック

前回の記事でラストクリック至上主義の問題点を書きだしてみました

まとめると

ラストクリック(最終的なコンバージョンに至ったクリック)だけを見る事で

その前のユーザーの行動が分析出来ない

ここがラストクリックの大きな問題点です。

 

解決する為には

僕が推奨するのはポイント方法です

勝手に名前を考えましたw

ユーザーが最初に広告主のサイトに訪れた ファーストクリック

その後、ユーザーにブランドや購入を促す フォロークリック

そして最終的にCVに至ったクリック     ラストクリック

と大きく3つにカデコリ分けをします

そして仮に目標のCPAが1,000円だった場合

ファーストクリックを400ポイント

フォロークリックを 200ポイント

ラストクリックを  400ポイント

といった形で分ければよいと思うのです

比率は4:2:4 くらいが良いです

※フォローのクリックが多ければ 2割を分割します

これから先はCPAがいくらでは無くポイントで判断する

この媒体はCPAが合っていない

あそこは獲得単価が高い

効果が良い所だけに予算を集中させよう

広告業界で働いていれば、この判断は当然ですよね?

だけど、ラストクリックが良い媒体だけで広告効果を判断し

予算を獲得単価が低い媒体に流してみたものの

逆に広告効果が下がっていく

こういう会社本当に多いんですよ

つまり、その前のファーストクリックからフォロークリック(もしくはフォローインプレッション)

がコンバージョンの後押しになっていたと言う事なんです。

 

可視化出来ない

フォロークリックをせずに買う人もいますし、フォローインプレッションが全く役に立っていない

ユーザー、顧客もいるでしょう

つまり、広告をしってからの顧客の心理状況なんてWeb上だと可視化出来ないんですよね

 

ポイント制にしましょう

まとめると

これからはCPAでは無く

CPP!

CPA(コストパーアクション)

から

CPA(コストパーポイント)

 

多角化で広告を展開されている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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