柏レイソルを応援して感じた仕事との共通点

 

柏レイソル応援してます

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Jリーグの応援とは?

最初はスタジアムの横で見ていました

柏レイソルだとAR席と言って、試合中は基本的に座ってみる席です

最近はゴール裏で応援してます。

サッカー分からない方でも分かると思うんですけど

ゴール裏って熱いんですよね

特に柏レイソルの場合、ゴール裏の事を柏熱地帯と呼んで

基本的には座らないで立って応援して、ずっとチームの応援歌を

歌い続けますので試合が終わると結構疲れます

ちなみに僕は筋肉痛になりました

まだサポーターになって日が浅いですが

ある事に気がついたんです

 

仕事との共通点が結構ある

そうなんです、実はサッカーの応援って普段の仕事にも

通じる部分が結構あるんですよね

なので応援しながら、少し冷静に

「あーこれ会社だったらこうだなー・・・」とか

「確かにこれは会社でもこうなっちゃうなー」

とか結構共通点があるんですよね

例えば

 

試合に負けるとブーイングされる

試合に負けるとブーイングされます。

とは言っても、ブーイングをする多くが

戦う気持ちが見えなかった時

です。

スコア(点数)も1つの判別にはなりますが

たとえ3-0で負けても5-0で負けても、選手が本気で

最後まで諦めない姿勢を見せればサポーターってブーイングしないんですよね

次に繋がる姿勢が見えれば拍手して「次節頑張れ!」って応援している人もいます

仕事も同じで

敗戦や考えた事が上手く行かない事って絶対ありますよね

だけど大事な事は失敗したとしてもやっぱり最後の最後まで諦めない事だと思うんです

プロジェクトが終わるまで、諦めずに体にも脳みそにも汗をかいて、試行錯誤する事が

大切ですよね。

会社はサポーターではありませんが、やっぱり諦めずにがむしゃらにやってる人間は

応援してくれますし、見てる人は見てますね

大事な事は失敗した事を反省し、次に向けて気持ちを切り替えて次は必ず成功させる事ですからね

戦う気持ちが見えない人間はサッカーだけじゃなく社会でも上手く行きません

 

それでも結果が全て

戦う気持ちがいくらあっても、戦い続けても

結果が出なかったらサポーターは離れていきます

数千円を払って負ける試合を見に行ってる訳では無く、

勝つ試合を見たい訳ですから当然ですね

会社も同じで、プロジェクトや与えられた仕事の

パフォーマンスがずっと悪いと業績が悪化します。

応援はしてくれますが、会社のお金が無くなったら倒産です

サッカーチームのサポーターがゼロになれば、チームの存続はかなり

厳しくなるでしょう

最終的にはビジネスも結果が全てなのです

 

お互いに信頼関係を壊してはいけない

とにかく熱いサポーターが多いので、たまには選手もサポーターも

熱くなります。

これはビジネスでも同じベクトル、モチベーションであれば

会議やミーティングで議論が白熱する事があります

しかし、お互いに目指すゴールが同じであればポジティブに

お互いを尊重して議論が出来るはずです

負けたからといって、選手を罵倒したり人格否定するサポーターを

稀に散見しますが

プロジェクトが失敗したからと言って人格否定したり罵倒して言い訳では

ないです。

そんな事をしていると、お互いに疑心が生まれて上手くいくものも

上手く行きません。

 

まとめ

何気なくサポーターになった柏レイソルと言うチームですが

応援している中で、趣味の1つ以外にも仕事と共通する部分が

多くありました。

Jリーグも終盤で、天皇杯の組み合わせも決まりました。

最後まで熱く応援していきましょう!

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