ブランドスクリーンを見て言いたくないけど電通には一生勝てないと思った話

   2015/10/28

無題

 

※この記事はPCで見ても全く意味が無いのでスマホでの観覧をオススメします

 

実はスマートフォンで良く見るバナーって

アレ、単純に長年ガラケーで使ってたサイズを

単純にスマホサイズにしただけで実はあれ

スマートフォンに適したバナーでは無いんですよね

先日のフリークアウトのOEMで社長の本田さんもおっしゃってました

スマホにはスマホに適した広告の見せ方がある

で最近のトレンドとして

Yahoo!のインフィード広告とか

動画のインリード広告

ネイティブアド広告

とかスマートフォンでもうっとおしくない

広告の見せ方が増えてきてますけど

正直、もっとスマホの特性を生かした広告ってあるよなー

ってずっと思ってたんです

思ってただけです

だからダメなんですねw

 

電通が新しい広告として

BRAND SCREEN(ブランドスクリーン)をローンチ

記事はこちら

見た瞬間久々にワクワクしました

物理的スマホサイトであらゆる表現が可能になるそうです

これは凄い!!

正直、ワクワクが止まりません!

この広告手法を使えばユーザーにかなりのインパクトを与えられそうですし

なによりソーシャルでかなりのシェアが期待できるので

広告効果は絶対高いでしょうね

最初はナショナルクライアントや大手クライアントから始まるんだと思います

 

僕が考えたブランドスクリーンの課題

どのクライアントも僕と同じ様に

ブランドスクリーンにはかなりの可能性を感じてもらえると思うんですが

バナーやインフィード広告のクリエイティブを作るのにも

いっぱい、いっぱいのクライアント、もしくは制作依頼するにしても

予算が足りないクライアントは

ブランドスクリーンをすぐにやるのは難しいでしょうね

動画作る以上に作業工数とクリエイティブなアイデアが必要っぽいです

僕らの様な中小の会社がある程度汎用性のある型を作って

展開出来たらクライアント一気に増えそうです

だけど広告でこんな可能性を感じたのはかなり久しぶりですし

声が出る程わくわくしたのは久しぶりでした。

BRAND SCREENブランドスクリーン

楽しみです!

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