離婚調停を実際に経験した僕が離婚のしんどさ教えます

 

index

ブログを作った時にこれは書こうか書かないか結構迷ってたんですけど

時間も結構経過したし、プロフィールにも離婚の事は正直に振れているので

30歳になった事をキッカケにブログに書く事にしました。

これから結婚を控えてる方、今現在離婚するかもしれない方は何かの参考に

なればと思います!

 

離婚したのは今から5年前

離婚したのは今から5年前です。

25歳で離婚をしました。

離婚の原因は良くある性格の不一致

結婚する前から喧嘩が多くて、正直お互いあまり合わないなー

って思ってるタイミングでの妊娠

元妻は妊娠、出産によって元々気が強かった性格が

ますます気が強くなっていきました。

この辺から離婚フラグが立ちはじめた感じでした

で、色々な事が積み重なって別居

別居の段階では

喧嘩が多いからお互いに距離を取ろうって感じでした

これが最初の間違いでした

別居は絶対にしてはならない

別居=離婚です。

別居してお互いの大切さを思い出そうって理想像は捨てて下さい。

同棲生活ならアリかもしれませんが、結婚している夫婦が別居をすると

気持ちはどんどん離れて行きます。

お互い良い大人なのでパートナーがいなくても生きていけると言う事に

気がつくだけなんですよね。。別居って

 

別居してから頃合いを見て話合いをしていましたが

僕の場合、

僕「関係を修復してもう一度やり直したい」

元嫁「子供を連れて離婚したい」

この並行線でした

両家の親も巻き込んでの話を何度かしましたが

ずっと平行線。

平行線のまま3ヶ月くらい経過したある日でした

 

裁判所からの呼び出しが来る

元嫁が離婚調停をしたんですね。

裁判所からの手紙などもらった事もなかったので

最初はびっくりしましたが、意外に冷静だった事を覚えています。

と言うよりは、第三者が入ってくれて話が出来るってのが嬉しかったのも

ありました。

両親だと、意識してなくても自分の子供をどうしても贔屓するので

これで少しフラットに話せるなと思った気がします。

手紙の内容は離婚調停ってそんな大変な事じゃないから安心してね♪

的な事と

○月○日にやるけど都合悪くなったら必ず連絡してね

場所はここね

みたいな事が書いてありました。

ちなみに離婚と言っても色々あって

協議離婚(ドラマなどで良く見るお互いで話合って印鑑押してお別れ)

離婚調停(離婚が進まないから第三者入れて解決しましょ)

離婚裁判(調停でも解決しないし、もうこれ裁判じゃぁぁ!)

の3パターンがあるんですね

ちなみに僕が当時聞いたのは離婚する夫婦を100%としたら

協議離婚 85%

離婚調整 10%

離婚裁判 5%

くらいらしいです

離婚調停開始~離婚調停は離婚させる所では無い

僕が一番勘違いしていたのですが

離婚調停ってそもそも離婚させる機関じゃないんですよ

第三者の調停員の方がお互いの間に入ってくれて

基本的には

離婚をさせない様にしてくれるんです

特に僕の様に子供がいる夫婦は子供の事も考えて

お互いにもう一度、夫婦としてやり直し出来ないかの説得を

する様なイメージです。

夫側でも妻側でも無く本当に中間の立場で主観を入れずに話を聞いてくれます

ちなみに僕の時は

60代くらいの男性と女性が調停員として担当してくれました

一回の調停で

2時間前後です。

僕の場合は元妻が面談した後に僕

と言った形でローテーションで2回~3回面談して

次のスケジュールを決めて帰宅

そんな流れでした

ちなみにお役所なので土日はやっていません。

なので当時の職場からは有給を頂いて調停に行っていました

 

離婚調停はとにかく地獄

僕は調停を合計で7回~8回やりました。

とにかく地獄だった事を覚えています。

話が並行線で水掛け論、終盤はお互いの悪口大会の様な

形になりました。

多分、この時の僕は少し心の病気だったのではないかと思います

それくらい追い詰められていましたし、毎月の離婚調停が

本当に嫌でした。

調停員の方に聞くと長い人だと

2年とか3年とか調停している人もいるみたいです。

調停を3年とかよっぽどのマゾか、メンタル最強じゃないと出来ないと思います

 

最終的には調停で離婚成立

調停をすると50%くらいの夫婦が離婚成立

残りの50%は離婚不成立になるそうです

離婚をせずにやり直しするケースもあれば

そのまま離婚裁判までGO!の方もいるみたいです

ちなみに離婚調停で離婚をすると

役所が立会い人として処理してくれるので離婚届に

印鑑を押す事が無いんですね

「これで離婚成立です」って言われた時は

「これで終わり?」って言う感じだった様な気がします。

長かった調停はあっけなく終わりました。

 

まとめ

僕の様にお互いの性格の不一致で調停まで突入して

離婚が成立するケースは稀らしく

通常離婚調停まで行く人の多くが

不倫やDVなどの慰謝料関係のトラブルで

調停まで長引く事が多いみたいです。

実際に待合室には弁護士と一緒に来ている方も多かったです。

離婚は結婚以上に体力、気力、精神力が必要です

結婚する時には想像もしない離婚。

これから結婚する方、離婚を考えている方は

何かの参考になればと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.