web広告業界の世界

 

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web広告業界の世界

僕は広告代理店での仕事が6年目になります。

比較的若く、入れ替わりが激しい業界でもあるので

6年目と言うと早くも中堅。会社によってはベテランに差し掛かります

僕の場合は紙広告やアドトラックと呼ばれる広告、テレビや雑誌、チラシ

などの広告代理業務では無く、Webの広告を専門に扱う仕事をしています

今回は僕がこの6年で経験したWeb広告業界の裏話を書ける範囲で書いてみたいと

思います。

業界の流れは本当に早い

Web全般に言える事ですが流れが本当に業界です。

1年前までに通用していた広告手法が通用しなくなったり

新しい広告手法がどんどんローンチされては消えていく業界です。

先日、電通が新しくローンチしたブランドスクリーンの記事

が物語る様にテレビや雑誌と違いWebの広告手法は

目まぐるしい変化を見せています。

 

クライアント(広告主)も毎年変化

僕も多くのクライアント、代理店、メディアレップと付き合ってきましたが

取引するクライアントは毎年変化しています

当然長くお取引させて頂いているクライアント様もいますが

Web広告業界は特に効果が目に見えて分かるので

長期的に取引する事の難易度は高いです。

広告主側も割ける予算が広告費だけでは無いですからね

あまり大きな声では言えませんが

大手企業から社員2人の企業、誰もが知ってる有名企業から

少しグレイなクライアント

まで手掛けましたw

なので業界全体の知識は浅く広く知ってるつもりです

 

広告代理店バブルははじけた

数年前まで広告代理店バブルがありました

特にWeb業界。

FacebookやTwitterのソーシャルが出るか出ないか

ガラケーからスマホに以降するかどうかのタイミングです

とにかく新しい広告媒体が次々とリリースされる為

代理店は販売出来る商材が広がるんですね

広告主もとりあえず新しい物はやってみようと言う事で

ポンコツ営業でも売れる時代がありました

「スマホの枠が~」

「ソーシャルへの拡散が~」

「広告っぽくなくナチュラルに~」

みたいなノリで営業出来ていたんですね

 

これからのWeb広告業界

これからweb広告業界は確実に変化の波に襲われます

広告主はより費用対効果の高い広告手法を模索しながら

乱立する代理店を精査していきます

リスティング、アフィリエイト、バナー、動画、ソーシャル、純広告

どこにどう予算を掛ける事が適切なのかを判断します

これから広告代理店が生き残る為には

守備範囲を広く

がテーマになります。

リスティングが出来ます!

アフィリエイトには強いです!

SEOの知識があります!

だけでは通用せずに

全ての知識を広く持つ必要があります。

色々と書きましたが

代理店の仕事はキツイ事もあれば楽しい事もあります

6年働いて花形だと思った事は1度もありませんし

実務は地味な作業の繰り返しですが

楽しい業界です。

アラサーで転職を考えている方は

広告業界も視野にいれてみてはいかがでしょうか?

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