ビジネスは着地をフワッとさせたら終わりって話

 

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結論をフワッとさせる

ビジネスをしていると良くあるのが

着地点をフワッとさせる事

フワッとさせる?

と思った方は多分優秀な方でしょう

僕は優秀では無いのでフワッとさせる事が多々あります

ビジネスシーンで「フワッとさせる」事として例えば

 

~社内会議で~

A「社内活性化の為に他部署間のお金を会社負担にするのはどうですか?」

社長「うーん・・・当社は人数が多いからな皆はどう思う?」

他「いいと思います。当社は各部署のコミュニケーションが足りていません

なのでランチ代を会社負担にすると普段接しない人とも食事を通じて

コミュニケーションが取れるのではないでしょうか?」

A「僕も同意見です。実業務に入ると自部署の中の仕事で追われてしまう為

他部署の人間と話す時間があまりありません。ランチ代負担で解決出来ます」

社長「うーん・・・ただランチ代を会社が負担するとなると結構な金額になるんじゃないか?」

「わざわざ会社がランチ代を負担しなくても社員同士で行けば会社の負担が減るんじゃないのか?」

A「おっしゃる事は分かりますが、新入社員を含めて社員同士でコミュニケーションを取る為の

きっかけ作りです。同じ会社と言えど話した事も無い人と自腹でランチを食べるのが苦痛に感じる

人もいるのでは無いでしょうか?ランチ代を負担する事でその負担が軽減出来て活性化するかも

しれません」

社長「そうか。少し考えておくよ」

 

これ結構色々話をしてますが結論着地がフワッとしてるんですよね

会議でAさんが会社活性化の為のアイディアを出しているんですが

社長は検討すると持ち帰りにしています。

ビジネスなので検討すると言う場面はありますが

持ち帰りにした際にいつまでに白黒ハッキリすると言う

To Doが無い事を「フワッと着地」と勝手に呼んでいます

 

「フワッと着地」は営業シーンでもあります

A「当社のこの製品を今導入するべきです」

B「たしかに良い製品だね。前向きに検討するよ」

A「ありがとう御座います!!いつまでにご回答いただけますか?」

B「そうだな。今少し社内がバタバタしているから

導入する際はコチラから連絡をするよ」

A「承知しました。お待ちしています」

 

うーん。。。フワッと着地していますねw

まぁAさんみたいな営業マンがもしいるとすれば

彼は絶対に契約は取れないでしょうね

 

ビジネスシーンでフワッとさせたら終わり

フワッとさせる=キャッチボールのボールがどちらのグローブにあるか分からない状態

です。

つまり、やり取りをする中でどちらも受け身になっているのです。

SとS

MとM

って楽しくないと思うんですよ

ビジネスではSとMが交互に入れ替わりながら、キャッチボールをして

かつ両足がお互いに縛られている2人3脚の状態です。

社内でも社外でも問題やタスクや結論をフワッとさせて先送りにすると

僕調べではその案件間違いなく上手く行きません。

上手く行く案件は1時間の打ち合わせでめちゃくちゃ前に進捗しますし

その後の案件もスムーズです。

上手く行くプロジェクトは必ず着地やボールがどちらにあるかが明確です

フワッとさせた案件を引き伸ばして時間を掛けて無理やり案件を走らせた

としても大概失敗するかトラブルが多くなります。(管理人の主観調べw)

 

まとめ

ビジネスシーンや仕事のキャッチボールは必ずフワッとさせない事

明確にキャッチボールをして、問題を先送りにしない

問題定義する方もしっかり最終的な結果が出るまでは最前の方法を考える事です

着地は新体操の様にピシッと決めましょう!

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