30代からでも遅くない!営業職に転職するメリット

 

bsPAK75_dashsuru20140823110148

プロフィールにも書いてありますが

僕は20代の職業を転々としてきました

最初はバーデン

次はアルバイトの営業

次は自衛官

そして広告代理店の営業

20代で4回の転職

業種で言うと3業種

しかし

広告業界に入って約6年。今は、会社は変われど業界は変えていません。

広告業界から転職しない1番の理由は

広告業界のスピードが流行に流されやすい自分に合っていて

ワクワクする事が多い事。

最近の電通のブランドスクリーンの記事でも書いた様に

スマートフォンが爆発的に普及してから広告回りのスピードの速さはやばいです。

スマホのアプリもですが、これだけ進化のスピードが速い業界はWeb以外では

中々無いと思っています。

「どうせサラリーマンするなら伸びしろがある業界で働きたい。」

僕がweb業界にいるのはそんな理由です。

こうやってブログを始めて新しい出会いもありましたし、勉強にもなります。

世の中にはまだまだ凄い人がいるんですよね。下ばっかり見ててもしょうがない。

 

今の仕事満足してますか??

これを読んでいる人が何の仕事をしているかは分かりませんが

聞きたい事は

今の仕事に満足してますか?と言う事です

僕も20代の頃は正直、自分が何をすれば良いか分かりませんでした

何となく通勤電車に乗りたくないと言う理由でバーデンダーに就職しました

僕がイメージしていたバーテンダーと実際働いてみるバーテンダーの

ギャップは凄まじく

労働時間がめちゃくちゃ長く、先輩からは怒られて

挙句、給料はアルバイト以下でした。

自衛官は安定した給料が貰えましたが、4年勤めて

個性が全く出せない自衛隊の組織に嫌気がさしました

どっちにも共通していたのが

頑張っても頑張らないでも給料が同じ

と言う事でした

実際、今の日本に存在する職業で

自分の残した結果が給料に反映される仕事の方が

少ないんだと思います。

飲食業や接客業など

頑張りを誰が見ても可視化出来る職業が少ない

お金が全てでは無いですが仕事に対する対価(報酬)は

仕事に満足してるか、満足していないかの大きなパロメーターに

なると僕は考えています。

対して営業職と言うのは世間一般のイメージの通り受注(数字)を

上げる事で対価(報酬)をもらえるシンプルな職種です。

 

営業で簡単に数字が上がる方法

営業職って世間一般にはキツイってイメージがありますが

実際に働いてみるとそうでもありません。

キツイのは数字が上がらない時のメンタル的なものだけで

実際の業務はそこまでキツくないんです

「数字を上げる事が一番難しいだろ」

こう言う方もいますが、やり方は簡単です

社内で一番取れている人の真似をするだけです

とにかく完全コピーする。100%

これが営業職で数字を上げる一番の近道です

 

じゃあなぜ数字が取れない営業マンが存在するのか?

これも簡単で結果が出ない営業マンは真似が出来ていないんです

どの業界でも社内でNo1の営業マンのルーティンは他の人と違います

僕の分析ですが、No1の営業マンは誰よりも働いて、誰よりも勉強します

「でたーブラック企業、ブラック社員ーーー!」

って言ってる人がいればまだまだ甘ちゃんです

僕もそうですが凡人にはとりあえず量しかないんですよ

マラソンだって誰よりも走った方が勝てる確率が上がるし

野球だって誰よりもバット振ったもん勝ち

まずはそこからマネするしかないんですよね

専業でバリバリ実績上げてるアフィリエイターさんも

話を聞くと最初の1年くらいは睡眠時間を削って作業してたって方が

ほとんどです。

受注が上がらない、数字が上がらない人は100%取れる営業の真似をしていないのです

 

30歳からでも遅くない営業への転職

僕の部下や同僚、先輩には30代から始めて営業職へ転職した人が

多くいます。

中にはパソコンも触った事も無い人間がいます。

大概の会社が商材の知識はしっかりと研修するので

スタートラインは一緒です。

最初の数か月で同期と差がつく事もあるかもしれませんが

自信を失う必要は無く、営業にはちょっとした「運」の

要素も絡んできます。どんなに頑張っても顧客の不在が続いたり

決裁者が出張に出ているなど、少しの「運」が足りないだけで

先程の取れている人間の完コピをすれば必ず営業成績は上がります。

サービス業を否定する訳ではありませんが、動かすお金が大きくなりますので

その分の報酬と言うのは20代で営業職以外の職種しか経験していない方は

結果を出した時の報酬(給料)にビックリするでしょう。

目の前の顧客の為になる提案をして、大きなビジネスを意識して

その分の対価をもらうと言う事を念頭に置く事です。

そして社内の誰よりも自分の業界の勉強をする

プッシュ営業(営業側からのアクション)でもプル型営業(顧客から連絡が来る)でも

営業のスキルがつく事は顧客とコミュニケーションをそつなく取れて、問題を組み取れる

能力ですから営業職のスキルが上がると仮に他業種に転職しても大概そつなく出来ます。

大手の社長で元々営業を経験されてた方って多いですよね?

 

年齢は関係ない!くすぶってるなら営業してみよう!

30代で転職をする事は勇気がいります。

面接をしていて30代で転職をする方はそれなりの覚悟を

持って転職に臨んでいる事を感じます。

営業職は確かに厳しい世界ですし、誰しもが稼げる訳ではありません。

結果がすぐに跳ね返る訳では無いので辛い時もあるかもしれません

ただ努力はいつか必ず報われます。

30代でこれから何の仕事をして良いか分からない

こんな悩みの方は営業職をまずは1年やってみましょう!

行動しないと何も変わらないですよ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.