効果良い広告って何?って良く言われるので主観でまとめてみた

 

仕事柄、広告の出稿主、代理店やメディアレップと良くやり取りします。

 

広告の出稿主のクライアントには特に言われる言葉

 

「それって効果良いの?」

 

「他社実績はどうなの?」

 

「効果が良い広告って何?」

 

と言う広告業界3大あるある。広告業界にいる人なら1度は聞かれた事あるんじゃないでしょうか?

 

1日に1回は聞く割としつこめの言葉なので、

今回僭越ながら僕が独断と主観で広告の事をまとめてみました

 

最初に補足しておきますが、web広告と言っても

広告主の商品やサービス、ターゲット、料金、ページの作り、配信する時期

などによって提案する媒体が180度変わります。

 

なので、どの広告が最強で良いのか?

 

何て事をブログにまとめるなぞ、不毛ちゃ不毛なんですが、女性をターゲットにしたクライアントから男性ターゲットのクライアント

1個数万円する商品から無料の会員獲得まで広く色々な広告に携わってきた経験を少しでもアウトプット出来ればと

広告代理店の僕が独断と偏見で書いてますのであしからず

 

アノの媒体はアレがアレだから効果悪いだろ!みたいな議論は受け付けておりませんw

 

それじゃ行きますー

 

効果の良い広告を探すなら、とりあえずはこの4つを抑えておけ!

 

 

効果の良い広告「Googleアドワーズ」

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いきなりのエントリーですw

 

僕は、Googleアドワーズを使って

目標のCPAが合わないなら基本的には他のweb広告、何やってもダメだと思ってますw

 

検索エンジン回りの対策は基本中の基本、やっぱり検索エンジンの王様「Google」でしょ

 

もちろん、アドワーズはGDNも含めてます。

 

バナー広告やるならまずはGDNやっておけばおk

は僕の口癖です。

 

アドワーズで上手く最低化する事が出来なかった(要は売れなかった)

だから次はアフィリエイトとか失敗する会社の典型的なパターンです

 

アドワーズくらい粘り強く、最適化しろよと強く言いたい

 

Googleのアドワーズはwebで商売してる9割の人が知ってるし

エンドユーザーだって、あれが広告って事くらい流石に分かってるくらい有名。

だけど、広告主とか代理店側が、アドワーズ広告を的確に使えてるケースがまだまだ少ない

 

効果の良い広告「ヤフープロモーション広告」

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はいw

 

2番目も手堅く行きましたw

 

と言うか効果が良い広告って何?って代理店とかweb広告扱ってる会社の人間に聞いた時に

まずは「アドワーズとヤフープロモーション広告」って言わないと

そいつ噓つきだよ!w

 

何も知らないよ!w

 

欲しい商品をユーザー自ら検索して、広告主のサイトを見てもらって

そこでコンバージョンしなかったら

ソーシャルだろうが、アフィリエイトだろうが、記事のタイアップだろうが

絶対売れないですw

検索結果で売れないとなるとランディングページの見直しとか

他社競合との差別化とか、コンバージョンまでの導線とかをとにかく改善してくしかない

 

利益を重視するあまり販売単価は絶対買えない広告主も多くいるけど、そこがコンバージョンの原因なのに

かたくなに改善しないのは結果超遠回りしてるって事を認識した方がいいです。

 

個人的には最近はYahoo!の方が使いやすい(効果も良い)です

 

特にYDNのインフィード広告は強烈に効果良いですね。

使い方を間違えなければ、スマホ中心にしっかりと効果を出す事が出来ます

 

効果の良い広告「Facebook広告」

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Facebookの広告プラットフォームもかなり使いやすくなりました。

 

ユーザーのセグメント項目も細かくなって、僕はこれから広告を始めるクライアント

ゼロからイチ新規ユーザーに認知したい顧客には

よく使ってます。

 

ヤフーもGoogleもFacebook、それぞれの広告に共通してるのが

最低出稿予算が決まっていないので、使う分だけの広告費で運用出来る事

 

それこそマス広告(テレビとかラジオとか、新聞とか雑誌とか)の様に数十万~数百万を

一か八かで出稿する必要が無いので、むしろ

web広告はやらないってのは超機会損出してますよ?

 

ちなみに、Facebook広告の特徴として

アドワーズやヤフープロモーション広告と違ってFacebookの場合、どうしてもCVRが落ちる

 

Facebookは実名のサービス。

どんなにターゲットに広告がドンズバで当たって、サービスが良かったとしても

Facebook上で商品やサービスを利用したくないと言うユーザーは必ず一定数はいますからね

 

そこまでフィルタするのは物理的に難しい

 

それに検索行動してるユーザーと暇つぶしの感覚でFacebookを見てるユーザーはそもそも

モチベーションが違いますよね?

分かりやすいイメージは

ヤフープロモーション、Googleアドワーズ=街の携帯ショップ

Facebook広告=ふと家にいると急にやってくる光回線の営業マン

って言う感じです

 

Facebook広告が少し悪の様に感じるかもしれないですが、プッシュ型の広告なのかプル型の広告なのか

の違いです。Facebook広告も使い方次第ではめちゃくちゃ良いパフォーマンス出しますよ。

 

 

効果の良い広告「ディスプレイ広告 DSP広告」

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バナーを使ったディスプレイ広告も個人的には効果が良いと思ってます

 

ただし

 

運用レベルや知識が一定数ある人間に限る

 

基本的にディスプレイ広告で良い効果を出す為には

 

リターゲティング(リマーケティング)

 

簡単に言うと対象ユーザーを追っかける広告になるんだけど、

 

対象ユーザーに

 

どのタイミングで、どのくらいの頻度で、どういったバナーを使って

巻き取っていくか

 

ってのは運用の人の手腕によって大きく変わるんですよね

 

コレがディスプレイ広告の設定分かってない奴がやると大失敗する

 

世の中のバナー広告が「しつこい」とか「うっとおしい」と言われて

アドブロックなるアプリが売れたりするのも

こういった運用を良く分かってない奴がバナーを無造作に配信しまくってるから

 

効果は良いけど最初に手を出しちゃいけない広告

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広告効果は良いんだけど、ある程度広告費や時間的余裕がないと

苦しくなる広告としては

 

 

Twitter広告

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これはヤフープロモーション広告とも連動してYahoo!さんもガンガン

Twitter広告をプッシュしてくるんだけど

Twitter広告は基本的に広告主をかなり選ぶ

 

アクティブユーザーは多いし、素人目にもあそこに広告出せば

沢山の人に見られて、なんだか売れそう

 

って思うだろうけど、実際Twitterを利用しているほとんどの人は

服で言ったらパジャマ

 

FacebookがスーツだとしたらTwitterはパジャマ

 

実名のFacebookと違って匿名性も高いし、Twitterの場合は

好きな事を好きなだけ呟ける

 

パジャマを着ているユーザーに広告から何かアクションさせて

商品を売ったり、お金を貰うって事は

相当な商品力やサービスの魅力、サービスの見せ方なんかを工夫しないと難しい

 

アプリの広告主とか、なんだか胡散臭い情報商材系の広告が多いのも

なんだか頷けますよね

 

アフィリエイト

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最初はリスク無くアフィリエイトでも始めておくか

 

何て言ってA8とかアフィリエイトBとかバリューコマースとか

契約するって話はかなり聞く

 

だけど、こういった超大手ASPの中でも本当に収益を上げてる企業は

本当に一握りです。

 

アフィリエイトに出稿すれば勝手にアフィリエイターが商品を売ってくれて

儲かると思ってる人がいるならばそれは大きな間違い

 

実際、大手ASPには超大手企業もガンガン出稿してる

アフィリエイター側からすれば

低単価の商品を一生懸命に販売して

数%のアフィリエイト報酬よりもカード1件セルフバックして数千円

もらった方がいい

 

もしこれを見ている人でこれからアフィリエイトに出稿しようと

思ってる。

 

しかもアフィリエイトをやれば勝手にアフィリエイトターが売ってくれると思っているならば

 

まずは自分でアフィリエイター登録して、見たことも聞いた事もない

会社のアフィリエイトを自腹でやってみるのをオススメします

 

自腹でアフィリエイトすれば、いかに売上の数パーセントでもアフィリエイターが

勝手に自走してくれるっていう事がどんなにハードルが高くて、妄想かと言うのが

痛い程分かるはずですw

 

アフィリエイト広告も結局のところ運用が必要なんです

 

アフィエイターに分かりやすい様に商品訴求の仕方を共有したり

単価はもちろん現実的にアフィエイターにストレスにならない様な

承認レギュレーションを引いたり、使いやすい原稿を用意したり

フォローのメルマガを作ったり・・・などなど

 

結構やる事多いですよね?w

 

まとめ

 

「効果が良い広告、媒体って何?」

 

と言う漠然とした質問に僕の偏見のみで良い広告媒体と悪い広告媒体を

まとめてみました

 

冒頭にも書きましたが、効果の良い広告媒体ってのを羅列する方が難しくて

本音を言えば、やっぱり広告主や対象のサービスによって媒体との相性が

変わるので答えは無いんですけどね。。

 

しいて言うならば、Google、Yahoo!から初めて

次はセグメントが切りやすいFacebook広告

ある程度ランディングページや訴求の仕方が固まった後に

ディスプレイ広告とか、アフィリエイトASPとかやって

少し売上が付いてくればチャレンジ的に

記事広告とかブログ広告とかインスタグラムとか

 

まぁこんなん1人、2人でやれって普通に無理な話なんで

広告代理店の会社が成立してるんですけどね 笑

 

ちなみに僕が得意なのは

他社で上手く行かなかったから広告を丸投げしてもらったり

全くweb広告を展開した事が無い会社さんの立ち上げが得意です!

 

この記事を見て広告に興味を持って頂けたならいつでもコチラから

お問い合わせ下さい!

 

とは言え動きの早いwebの世界です。

やっぱり常にアンテナ張って新しい情報をインプットするの事が結局のところ

一番「効果が良い広告」なのかもしれませんよ?笑

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